ペースメーカー外来
心臓ペースメーカーを植え込みされた患者さまに対し、定期的にペースメーカー本体の動作確認、リード特性の点検、心拍数や不整脈イベントの有無や頻度などをチェックしています。
具体的な点検内容はバッテリー残量、リード線の状態、不整脈発生状況などの把握を行います。受診時に心電図や胸部レントゲン検査も行い判断します。
必要に応じてプログラムを微調整したり、電池残量が少なく近々交換が必要であれば交換手術の入院予約を調整いたします。
*除細動機能を有するペースメーカー(ICDやCRTDといわれる機械)については、現在当クリニックでの機械点検は行っておりません。
こちらについては植込み手術を行った医療機関でお願いしております。
