医師紹介
院長 川初 寛道
2025年4月、岡本 史之前院長より引継ぎ、院長に就任いたしました川初 寛道(かわはつ かんどう)です。
東京都武蔵野赤十字病院で研鑽を積み、2016年から手稲渓仁会病院で勤務、その間に副部長やカテーテル治療責任者を務めさせていただきました。
循環器内科専門医として心血管や弁膜症のカテーテル手術(1000件以上)を行い、循環器・救命救急医療の最前線で診療を続けてきました。
また、総合内科専門医として外部医療機関で一般内科外来や休日・夜間全科当直診療を一貫して務めてまいりました。
そのような経験を重ねるなかで、急性期・救命医療のみならず、心筋梗塞や脳梗塞といった大病に対し「未然に防ぐ」・「健康被害に繋がる前に早期発見」・「術後の維持管理」が非常に大切であることを痛感いたしました。
生まれ故郷の手稲エリアの皆様に安心して頂ける医療を提供したいと思い、岡本前院長との有難いご縁によりクリニックを継承いたしました。
前院長の心のこもった診療姿勢を引継ぎ、「単に病気を診るだけでなく、ヒトそのものをみる」をモットーに精一杯務めさせていただきます。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
院長 川初 寛道(かわはつ かんどう)
略歴
| 札幌市手稲区出身 | |
| 2010年 | 宮崎大学医学部 卒業 |
| 2010年 | 武蔵野赤十字病院 初期臨床研修医 |
| 2012年 | 武蔵野赤十字病院 循環器科 |
| 2016年 | 手稲渓仁会病院 循環器内科 |
| 2023年 | 手稲渓仁会病院 循環器内科副部長・カテーテル治療責任者 |
| 2025年 | 手稲循環器内科クリニック 院長 |
資格
- 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
- 日本循環器学会 循環器専門医
- 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT) 認定医・専門医
- 経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)関連学会 TAVI指導医(Sapien, Evolut)、TAVI実施医(Naitor)
- 経皮的僧帽弁接合不全修復術(MitraClip)施行医
- JPIC/CVIT学会 経皮的心房中隔欠損閉鎖術施行医
- CVIT学会PFO協議会 経皮的卵円孔開存閉鎖術施行医
- 浅大腿動脈ステントグラフト実施医
- 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士
前院長 岡本 史之
『生涯、一臨床医』をモットーとしております。
高度先進医療機関との連携のもと、一人一人の患者さまにとって良い道すじを考えていくことを心がけています。
地域の皆さまが健康で安心して生活できるよう共に歩んでいきたいと思います。
略歴
| 1977年03月 | 札幌医科大学卒業 |
|---|---|
| 1981年03月 | 同大学院卒業 |
| 1981年10月 | 米国UCLA留学 |
| 1985年04月 | 札幌医大病院 第2外科 |
| 1987年05月 | 札幌中央病院 胸部外科 |
| 1993年07月 | 手稲渓仁会病院 心臓血管外科 |
| 2010年05月 | 医療法人渓仁会 泊村立茅沼診療所 |
| 2013年06月 | 手稲循環器内科クリニック |
心臓外科執刀医として30数年にわたる実績を持ちます。
長年の経験を活かし、心筋梗塞・不整脈・心不全・心原性脳梗塞など命に直結する重篤な疾患への予防の観点に立ち、高血圧症・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病の日常管理に力を注いでいます。
